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Windows XPブルースクリーン騒動の原因はマルウェアの影響か?

前回の記事にてXPのアップデートパッチMS10-015(KB977165)を当てた直後
ブルースクリーンを起こしPCが再起動する不具合について書いたのですが、
その原因はどうやらマルウェア『Backdoor.Tidserv』(トロイの木馬)の影響に
よるものだった事がマイクロソフトの調査で判明されたようです。

ブルースクリーンはマルウェアが原因か、「MS10-015」の配布中止
(ITmedia エンタープライズ) - Yahoo!ニュース


「MS10-015」適用後にWindowsが起動しない現象、
マルウェアも原因 -INTERNET Watch


ちなみに誤解を招かないよう書いておきますと、この現象はマルウェアが既に
PC内に感染している状態でアップデートパッチを当てた場合に発生するらしく、
感染していない環境においては特に問題は生じない(私の環境では問題なかった)
みたいですが、念のため前回書いた方法で削除しておく事をおすすめします。

問題とされている『Backdoor.Tidserv (DNSChanger.tの別名)』についてなのですが、
これはウィルス(マルウェア)やワーム自身を隠すrootkitを用いたTDSS系の亜種で、
ウィルス対策ソフトを使っていても検知や駆除が難しく、ユーザーの気付かないうちに
PC内へ感染している事が多いという実に厄介なものだったりします。

なお駆除方法については、各ウィルス対策ソフトウェアから出ている最新版の
ウィルス定義ファイルを適用するか、もしくは『Sophos Anti-Rootkit』という
無料のルートキット検知&削除ツールを使用する方法もあります。

何れにせよウィルス&マルウェア検索を行った上で、当分の間は様子見つつ
Windows XPの自動アップデートを控えた方が無難なのかもしれません。

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