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キースヘッドホンMP3プレーヤーのパッシブ化改造を行いました

去年9月にキースヘッドホンMP3プレーヤーのバッテリを無理やり交換して使えるようにしたものの、去年終わりに入手したデジカメにバッテリを流用したためマルチ充電器のUSBポート経由で凌いでいたのですよ。

20150530_keith_mp3_headphone_passive_01.jpg

ところがヘッドホン側のUSBコネクタが変な位置にあるせいで邪魔なのと、内蔵MP3再生機能も操作性はイマイチで音量調整などがしづらく使う機会も無いので、アンプ付き変換回路を通さないよう配線を直結する事にしました(いわゆるアクティブスピーカーをパッシブ化するようなもの)。

20150530_keith_mp3_headphone_passive_02.jpg20150530_keith_mp3_headphone_passive_03.jpg

カバーを外すまでの手順は前回と変わらないので説明は省略。
ついでにハウジングに留まってたネジを外してドライバユニットを見たところ直径約4cmのダイナミック型でした。

20150530_keith_mp3_headphone_passive_04.jpg

というわけで基板の配線を外し音声入力(ミニジャック)側と出力(ドライバ)側を直結してハンダ付け。バッテリ側の配線は特に実害が無いのと誤接続を防ぐためそのままにしています。

20150530_keith_mp3_headphone_passive_05.jpg

あとは元通りにハウジングとカバーを組んで動作テストして作業完了。
音質変化は明らかに高域が落ちて相対的に低中域が目立ち篭もり気味になったものの、良く言えば高域の不自然な音が減って穏やかな特性になり聴き疲れしにくくなりました。
つまり内部基板の設計で強めのエフェクト補正を掛けていたようで、ある意味そういう誤魔化しの技術を組み込むあたり中国製っぽさは出てますが、当然その補正が無くなるとドライバ本来の能力が如実に表れるわけでして…。

とはいえ音質は以前使っていたCUSTOM TRY HP-170に比べれば全然良いですし、安く入手したプライズ品ながら程々に低音が出ているぶん上出来かもしれません。さすがに性能そのものは高価な物に及ばないとしても、実用上それほど困らないので当分これで良いかなと思ったり。

何より改造後は電源無しで使えてUSBケーブルの煩わしさから開放されたし、やっぱり多機能より単機能のほうが使いやすい事を改めて実感しました。
言い換えればヘッドホン本来の機能に戻ったという事で今回はめでたしめでたし~ヽ(´▽`)ノ♪  | 【コメント : 0】
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