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VAIO Z505CR/KのCPU冷却周りを改善してみた

不調だったZ505CR/Kを分解&再メンテナンスして復帰させたものの、
今度は熱暴走気味になって冷却ファン回りっぱなし状態に(;´Д`)

20120504_sony_vaio_z505crk_01.png

MobileMeter(縦軸1目盛りあたり1分)を使って計測したら室温22℃で
アイドル時40℃前後、CPU Burn-inで最大負荷を掛けると87℃まで上がって
クロックダウンしたりと危うい状況だったので改善策を実行。

20120504_sony_vaio_z505crk_02.jpg20120504_sony_vaio_z505crk_03.jpg

という訳でササッと分解します(手順は以前やった通りなので省略)。

20120504_sony_vaio_z505crk_04.jpg20120504_sony_vaio_z505crk_05.jpg

そしたら案の定マザーボードが歪んでてCPUクーラーとコア間が
密着してなかったので、真鍮製の六角スペーサーを短く削ってアルミ製
バックプレートにエポキシ接着剤で固定しマザーボード裏に装着。

20120504_sony_vaio_z505crk_06.jpg20120504_sony_vaio_z505crk_07.jpg

写真左が改造前で右が改造後の状態。
これでZ505シリーズ特有の症状であるマザーボードの歪みが解消されて、
CPUコアとクーラーが完全密着するようになりました。
シリコングリス塗布量も減らす事が出来てまさに一石二鳥!!

20120504_sony_vaio_z505crk_08.jpg20120504_sony_vaio_z505crk_09.jpg

ついでにCPUクーラーとパームレスト兼フレーム部分の間に
熱伝導シートを挟み込んで元通りに組み上げ。
マグネシウム合金ボディなので少しは放熱効果が上がるかも?

20120504_sony_vaio_z505crk_10.png

改めてCPU温度を測ったところ、室温22℃でアイドル時は38℃前後、
最大負荷時に65℃まで上昇したものの動作クロックそのままで安定。

しかし、熱が篭りやすい構造なうえ発熱に対して冷却機構が貧弱なために、
フルパワーで長時間使う状況だとキーボード周辺とか熱くなるんですが、
これはノートPCというか古いマシンの宿命なので仕方なし。

とはいえ、常にファン回りっぱなしの状況からは解消されたので、
今後もサブPCとして使い続けられそうです(スペック的には辛いけど)。  | 【コメント : 0】
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