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Roland CUBE-60 BASSをジャンクで入手

とある日に某ネットオークションを巡回してたら、
ローランドの古いベースアンプを見付けたので落札。
送料含めて約3300円でした(そのうち半分は送料)。

20110806_roland_cube60_bass_01.jpg

見ての通り外装はかなり汚い年季が入ってるというか、
製造から30年くらい経ってるので無理もないですね(汗。
ちなみに現行型CUBE-60よりも前の初期モデル。

ガリ音のあったボリュームポットは、電源入れない状態で
ツマミをグリグリ回してたら殆ど気にならなくなったんですが、
電源ON/OFF時に軽いポップノイズが乗る(OFF時が大きめ)のと、
「ブゥゥゥーン」という低いハム音が少し気になっていたので、
外部スピーカー出力端子にシールド線を挿しテスターで計測。

20110806_roland_cube60_bass_02.jpg

そしたら案の定DC漏れしてるっぽい予感…orz。
実測108mV前後なので少し大きいかなぁとは思いつつ、
手持ちの正常なアンプ(FERNANDES BS-15)の裏蓋を外して
スピーカー端子間の電圧測ってみたら170mVくらい出てたので、
これはこういうものって事にしておきます(ぉぃ。

スピーカーユニットは無事そうでベース音も出てるんですが、
何れにしても内部基板の清掃と部品交換は必要になりそう。
経年的に電解コンデンサとかトランジスタも劣化してそうだし。
…とかやってたら修理代が高く付いたりして(汗。

それ以前に筐体を掃除するのが先なんですけどね~。
まぁじっくりメンテナンスしていこうかなと思ってます。

08/08追記:
とりあえず分解してみました。  | 【コメント : 0】
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