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固着していたケースファンを修理してみた

固着して回らなくなっていたケースファンを修理するべく、
ジャンクで入手したSOTEC PX7315P筐体から取り出したのがこれ。
裏を見るとAVC DL08025R12Uと書いてありました。

20110719_casefan_repair_01_.jpg

まぁ修理と言っても、以前直したATX電源ファンみたいに
今回も楽勝だろうと思ってたのですが…

20110719_casefan_repair_02_.jpg

その予想はあっけなく裏切られましたorz
ってか、蓋らしきものすらどこにも見当たりませんよ?

どうやら密閉タイプらしく今までの方法は通用せず。
かと言って引っ張って抜ける様な感じでもなく(´・ω・`)

20110719_casefan_repair_03_.jpg

結局ドリルとカッターナイフ使って強引に穴開けました。
挟まってた白い円形状スペーサーは後々使うので無くさないよう注意。
あと穴は大きく開け過ぎない方がいいです(後述)。

そしてようやっと中の軸周りを見る事が出来たんですが、
軸頭がリベットみたいに突き出てるうえ、その下はストッパー
らしきものが埋まってたので、これ以上の分解は難しいと判断し
モリブデンオイル注油とファン清掃だけに留めました。

20110719_casefan_repair_04_.jpg

作業終わったらスペーサーを元の穴に埋め込みます
(付け忘れると回転中に異音が発生するため)。
空けた穴は少し引っ掛かるくらいの大きさだったので、
何とかスペーサーを元の位置に固定させる事が出来ました。
その後シールを貼り直して封をして修理完了。

20110719_casefan_repair_05_.jpg

何でこう分解しにくい構造なんだろう?と考えた結論として
恐らくコストダウンの影響ではないかなと思った訳ですが、
ともあれ無事に直ったんで良かったです。

あとは爆音CPUファンを何とかしないとなぁ(;´Д`)  | 【コメント : 0】
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