2008.02.21 (Thu)

第442回「写真写りはいいですか?」

「敢えて言おう・・・写真写りが悪いと!!」



・・・すんません、元がアレなので勘弁してください(爆。



っとここで終わろうかと思ってたんですが、
折角なので写真写りが良くなるであろうコツを書いときます。
(但しプロでは無いので余り保証は出来ませんが・・・)


・被写体に直接ストロボ(フラッシュ)を焚かない。
フラッシュを直に当ててしまうと背景が暗めに写ってしまい、
どうしても被写体だけが浮き過ぎてしまいがちなので、
ディフューザー(或いは薄くて白い紙)などで光をぼかす様にする。

※外付けストロボの場合は角度を変える等してみるのも良いかと。

それでも困難な状況やフラッシュ禁止などの場合は無効にして
デジカメのISO感度や露出補正を上げてみるという方法もあり。
(但し上げすぎるとノイズが出やすくなるので注意)

まぁ私の場合はフラッシュに慣れていない方への配慮&
バッテリーの持ちを考えて基本的に殆ど使いませんけども(汗。


・厚化粧気味にする。
コレが結構重要でして肉眼だと丁度良い具合に見えているようでも、
写真だと影とか結構アラが出易くなりがちなので普段よりも濃い目に。
(例えば光を反射させやすいラメ入りファンデを使うとか)


あとは被写体の角度とか姿勢とか表情とか光の当て具合とか・・・

挙げればキリが無いのでこの辺で割愛させて頂きます(汗。


フラッシュに取り付けるだけで、バウンスをしたときのように、光を柔らかくしてより自然な感じ...


資生堂 アクアレーベルリフト保湿リキッド(ファンデーション)5色


タグ : トラックバック デジカメ 写真 露出補正 ストロボ フラッシュ ディフューザー

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